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叩き上げ VS エリート
2006年03月21日 (火) | 編集 |
タイトルの意味するのは……

そうです!

ソフトバンク VS イーアクセス のこと。

携帯電話事業で最近よくこの二社がとりあげられますね。

孫正義氏は高校を中退して16歳で渡米。

飛び級につぐ飛び級でアッというまに大学へ入学し、わずか6年でカリフォルニア大学を卒業してしまうというスゴイ頭脳!

そしてナント、大学生の時に「音声装置付きの多国語翻訳機」なるものを開発して、それを当時のシャープの専務に1億円で買い取らせたというツワモノ。

その1億円を資金に「日本ソフトバンク」を設立。

孫氏が19歳の時に立てた「人生50年計画」

  『二十代で名乗りを上げ、

   三十代で軍資金を最低で一千億円貯め、

   四十代でひと勝負し、

   五十代で事業を完成させ、

   六十代で事業を後継者に引き継ぐ。』

彼は今 49歳。
史上最大ともいわれるボーダフォン日本法人の買収をやってのけた。

果たして、「ひと勝負」?それとも「事業の完成」?

これと対照的にエリートでありながらベンチャーの心意気を持つのが、イーアクセスの千本祥生(せんもとさちお)氏。

京都大学を卒業後、フルブライト交換留学生として渡米。
フロリダ大学で工学博士号を取得。

その後、電電公社(NTT)に入社。

とまぁココまでは通常のエリート街道まっしぐら。

ここからがスゴイ!

NTTから京セラに転職し、京セラの稲盛氏とともにKDDIの創業に携わる。
同社の副社長まで務めるも、

その5年後の1999年にはイーアクセスを創業。

同社はADSLにあってはNTT東西、ヤフーに次いで国内3位。

ヤフーは孫氏の関連会社でしょ?

固定通信だと、NTT、KDDIに次いで国内第3位の日本テレコムを買収したのも孫氏。

そして今回は国内3位の日本ボーダフォンを買収。

M&A買収タイプの孫氏。

創業立ち上げタイプの千本氏。(現在、千本氏は64歳)

どちらも携帯電話事業に並々ならぬ熱意をもって望んでます。

さて、100年後の「日本の偉人伝」に載ってるのはどっち?

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