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帰納法と演繹(エンエキ)法って。。
2006年03月04日 (土) | 編集 |
「99.9%は仮説」って本を本屋さんで見つけました。

この本は常識は疑ってかかれって話が書いてあるんだけど、その中でも面白かったのは「帰納法と演繹(エンエキ)法」

なんか難しいコトバだけど要は考え方のコト。

まずは演繹法。
コレは一般的原理から個々の事象を説明する方法(ムズっ)
例:
A店のケーキはおいしいですBさんはA店でケーキを食べましたBさんはおいしいケーキを食べました。

コレに対して個々のデータから一般原理を導き出す方法が帰納法。
例:
XさんはA店のケーキはおいしいと言ってます。
YさんはA店のケーキはベスト10に入ると言ってます。
ZさんはA店のケーキはまあまあいけると言ってます。

だからA店のケーキはおいしいです。

この論理方法はプレゼンや相手を説得するときによく使い分けされるみたいです。
演繹法は時と場合によっては絶大な効力で相手を説得するみたい。
でも、この本の著者は大前提となってる一般原理が絶対とはいえないものがほとんどだ!と述べてるんです。
(飛行機が空を飛ぶための根本原理のベルヌーイの定理だってホントかどうか怪しいんだって。。)

でもコレって株式投資をするのにも役立つんじゃないかって思った。
だってアナリストが出した投資判断で株を買うのは演繹法でしょ?

でも個人でデータを拾うのも限界アリだし。。

ってことはつまり、どっちかに偏るんじゃなくて、演繹思考と帰納思考をバランスよく取り入れて判断するコトが必要なのかなぁって思いました。

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できればクリッとランキングを。
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